ステーキを美味しく食べるガイド
ステーキを美味しく食べるために ステーキを美味しく食べるために、最初に軽く知識を頭に入れてから、購入→調理と進みましょう。ちょっとしたことで、グンと美味しくステーキをいただけるようになります。

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ステーキをおいしく食べる研究会

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ステーキの種類 ステーキに利用する部位は、サーロイン、リブロース、ヒレ、モモ、ロースなど様々です。 一番代表的なのはサーロインです。腰肉の「ロイン」に伯爵と言う意味の「サー」がついてサーロインと呼ぶのだそうで、やわらかく、お肉の甘みが凝縮していて、霜降りが多いことで知られています。ステーキ、しゃぶしゃぶ、すき焼き、どんな料理でも利用できます。 その次にステーキの部位として有名なのは、リブロースです。リブロースは肋骨から背中にかけてのお肉で、サーロインのお隣に位置します。こちらも霜降りが多く、お肉の甘みがたっぷり。肉質もきめ細やかです。 ヒレ肉は、赤みが多くやわらかいことで知られています。一頭からわずか3%しかとれない貴重な部位であることから、人気・お値段共にサーロインやロースと並ぶ部位として知られています。 モモ肉は後ろ足の付け根の部分。肉質は荒めですが、脂肪分が非常に少なく、脂身を嫌う方に好まれる部位です。赤みのお肉が食べたいときにはこのモモ肉が向いているでしょう。 そしてロースは、ステーキの中でも人気がある部位。背中の筋肉のお肉で、焼くの英語「ロースト」に、最も適している部分であることからこの名前がついたようです。サーロインやリブロースよりも脂身が少なく、適度な脂と霜降りがあり、食べやすいことから、人気がある部位となっているようです。 ステーキ肉の保存方法 ステーキ肉をお取り寄せした場合、どのように保存したらいいのでしょうか。 ほぼ冷凍で届くでしょうから、そのまま冷凍庫に入れるか、チルドに入れましょう。 牛肉は、冷蔵で保存しないと、お肉が傷んでしまいます。常温でそのまま置いておくと、食べる方も食中毒を起こす可能性がありますので、必ず冷蔵庫に入れるようにしましょう。 またその際、ラップをして、その上からジップロックに入れるなど、空気を遮断するようにしましょう。これはお肉の酸化を防ぐためで、酸化が進むとせっかくのお肉の味が落ちてしまうからです。 そして食べる日の朝に冷蔵庫に移して、お肉を焼く30分前に冷蔵庫から出しておきましょう。この時のポイントは、電子レンジの生解凍などで急激に解凍しないこと。急激に解凍すると、お肉の繊維が崩れて、味が落ちてしまいます。 また、30分前に冷蔵庫から出して常温にするのも、ステーキをおいしく焼くためのコツです。低い温度で火にかけると、表面だけが焦げてしまうおそれがあります。焼く前には、常温の温度になってからにしましょう。 ステーキの味付け せっかくの高級なお肉をステーキにするのですから、味にもとことんこだわりたいところです。 ステーキハウスなどで食べる、美味しいステーキソースはどうしたら作れるのでしょうか? ご家庭で作るとしても、ステーキの味付けには色々あります。醤油とみりんベース、ワインベース、ポン酢ベースなどです。 代表的なステーキソースは、醤油とみりんベースです。醤油2:みりん1:お酒1の配合でソースを作り、そこにおろしにんにくとおろし玉ねぎをいれ、焼き上がったお肉にかけるとおいしくできます。お肉から出た油をソースの中に入れてもいいでしょう。 この醤油とみりんの部分を、煮詰めた赤ワインにしたり、ポン酢で代用すると、様々な味になります。 ポイントは、せっかくのお肉の味を台無しにしないことが大切です。お肉の味に勝ってしまうような濃い味付けになり過ぎないようにしましょう。 また、焼く前に塩コショウをしておくことも忘れないようにしましょう。 ステーキの焼き方 ステーキは焼き方がポイントです。この焼き方を、間違えてしまうとせっかくのお肉も台無しになります。 お肉の片面を、強火で30秒、中火で30秒焼きます。ちょうど赤い肉汁が出てきたところで裏返して、中火で30秒、弱火で30秒焼きます。 これでちょうどミディアムぐらいの焼き加減になります。 この時間をベースに考えて、レアならもう少し短く、ウェルダンならもう少し長く焼きましょう。 ポイントは売ら返すのは一回だけにすること。焼きすぎるとお肉の旨みが逃げて行きますし、脂身も逃げて行きます。また、焼いている際に、お肉を叩いたり押したりする必要はありません。これもお肉の旨みを逃がしてしまう一つの原因です。 また、焼き上がったお肉を取り出す前に、ブランデーなどでフランベしてもいいでしょう。

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